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OFFICE STYLE (オフィス・スタイル) (エイムック 1931): 本

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「」を買いました。半ば予測していたけど、やっぱりクックパッドのオフィスが登場していましたね。この雑誌を買ったのは、自分が仕事をしたいと思えるオフィスの会社を探して転職するためではなく、これらのオフィスを参考にして自宅の書斎をデザインする際の参考にするためです。

ヤマビル接近遭遇

遭遇はしませんでしたが、開発合宿で行った群馬の山奥にはヤマビルが生息しているようで、山道の入り口にはヒル避けの食塩水が置いてありました。ヒルなんてそんなにいるのかしらと思い、ユルさんにたずねてみたところ宮崎にもいるということでした。ぼくも子どもの頃は裸足で田んぼに入ったり、山探検をしたりして遊んでいたのですが、ヒルなんて見たことはないしヒルにやられたという話も耳にしたことがありません。はて面妖な。
wikipediaによると、九州北部では被害が報告されていないと書いてある。なるほど。ぼくの田舎の大分県ではどうも珍しい輩のようです。ヒルなんてとてもじゃないけど出会いたくないので、これはよかった。

世の中には読むべきものなんてそんなにないんだ

さっき、ユルさんと一緒にコーラを買いに行きました。夜お散歩。

最近、小さい字を読むのに苦労するようになってきました。読めないことはないけどピントを合わせるのに意識して集中する必要があって、それだけの労力を払う気はとてもじゃないがないので読む気がなくなるのです。年を取ってきたせいなのか、それとも生来のメンドくさがり屋にさらに拍車がかかったということなのか。実際のところ、世の中には読むべきものなんてそんなにないんだ。

ヒマさえあけばtwitterを見ていた時期もありましたが、今では一日二回、通勤のときにさっと流し読みしているだけです。これだけで人生がかなり有意義になりました。一日二回、通勤のときにさっと流し読みすること自体をやめれば、もっと有意義になることは間違いありません。実際のところ、世の中には読むべきものなんてそんなにないんだ。

ぼくは今35歳で、70歳まで生きたとして残りの人生は35年です。そう考えると、もう本当にあとわずかですね。420ヶ月です。ぼくは一番本を読んでいた時期で月に10冊前後のペースだったので、そのペースを取り戻せるとしても、残りの人生で読める本はあとたったの4200冊になります。世の中にはおもしろい本が1万冊以上は優にあるはずなので、もうそのすべてを読むことはできないのです。大変だ、大変だ! twitterなんかをだらだら流し読みしている場合じゃない。世の中には読むべきものがたくさん待っているんだ。

iTunesが9.2にバージョンアップしたので、ようやくiOS4が稼働しているiPhoneとの同期ができるようになりました。アプリがようやく同期されたので、また将棋を楽しむことができます。

髪を切ってもらいました。

今日は帰ってきてからユルさんに髪を切ってもらいました。ぼくの髪はいつもユルさんに切ってもらうのです。

iPhoneのOSをiOS4にアップデートしたのですが、これだと家で使っているWindowsのiTunesが認識してくれなくなってしまいました。Windows版のiTunes9.2が出るまでじっと我慢するしかありません。アプリとかの同期ができないので、将棋などができなくて困っています(本当は困っていない)。

先日は眼精疲労が酷くて会社を休んでしまったのですが、そんなぼくのためにユルさんが強烈な肩こりの持ち主のための湿布薬を買ってきてくれました。今しているのだけど、これはそうとうに破壊力があります。すこしでもよくなるといいな。

今日は会社でエンジニアのための仕事環境の話にちょっとなったけど、本当のところオフィスの環境なんてぼくはどうでもいいのです。オフィスの一番非効率なところは、通勤しなければならないところ。通勤というのはエネルギーと時間の無駄遣いだし、ぼくの頭が一番ポテンシャルを発揮する時間帯(7時~12時ごろまで)の半分も浪費してしまうのです。
自宅で仕事ができるようになれば7時~16時を仕事にあてて、後はゆっくりと趣味のプログラミングをやったり小説を読んだり書いたり散歩したりできるのです。なんという夢の環境。通勤しない、というだけで人生はこんなにもゆとりが増えるのです。