I have control

Tsukasa OISHI

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意味もなく土曜日の新宿の写真。意味なく写真シリーズです。今日は仕事がおもしろくてなかなか切り上げるタイミングがつかめず、8時半くらいまで仕事をしていました。好きなことを仕事にしていると無理がきいてしまうので身体を壊しやすい環境といえます。好きなゲームだと徹夜してしまうのと同じ。しかし嫌いなことを仕事にしているとストレスがたまるのでやはり身体に悪いでしょう。
帰ってから録画していた仮面ライダーフォーゼをユルさんと一緒にみます。今日のごはんは肉じゃがと豆ご飯でした。めちゃくちゃおいしい。秘密プロジェクトのことを全然すすめていないことを昨日思い出したので、今日は何をしていたかを思い出すのに費やします。明日からまた進めるつもりです。そういえばホワイトカラーも見ました。最終回でしたね。だんだんつまらなくなっていたのでちょうどよかった。帰り道にちらりと見たら、しろさんがマーチのボンネットの上で丸くなっていました。

小学生の頃、早く解けた人から帰れるというシチュエーションがときどきあって、それが算数の問題だったりするとぼくなんかは俄然と燃えるわけです。だいたいいつもクラスのA野くんとT橋くんと競い合っていました。一位になるのはいつもこの三人の誰かなのです。負けられない、と速さを求めるとだいたい単純なミスをしてしまうので、自分の思考と気持ちを手綱でコントロールする。落ち着け落ち着けと。これが非常に楽しい。性能をきちんとコントロールすることは楽しいものなのです。バイクでもでも、乗っていて一番楽しいのはブレーキングです。

ぼーっとしていたら降りる駅を通り過ぎていました。よくぼーっとしている男なのです。一駅で気づいてよかった。折り返し戻ります。これで10分くらい損をしました。時間を失うということは寿命が減ることとほぼ同義なので、ぼくの寿命が10分間短くなったことになります。人を待たせるということの功罪はまさにここにある。待たせた相手をすこし殺しているのです。ぼくは、時間の価値を理解していない人が大嫌いだし、できるだけ関わりたくないと考えます。