まじめな男

Tsukasa OISHI

君の日記は最近まじめ気味でおもしろくない、とユルさんがおっしゃっています。失礼至極な話ではないですか。ぼくは真面目なのだからぼくの書くものが真面目になるのは当然なお話であって不思議でもなんでもない。これからもつまらない話ばかりしてやる心づもりです。そういえば今年に入って毎日日記を書き始めてから、直帰率がぐんと減ってきました。また再訪者の数もかなり増えていてアクセス数も増えています。どうも技術的なネタよりもぼくのまじめな日記のほうが世間一般的には需要があるように観測されます。きっとみなさん真面目な方々なのでしょう。
今日は土曜日。朝起きてカーネーションを見てお出かけの準備です。なんだか身体の調子がいい。土日になると体調がよくなるなんて、不良中年の鑑のような男であります。

お出かけの準備をしていたのは、Sさんが舞台に出るのでその演劇を見に行くためです。恵比寿の駐場にを止めて新宿まで山手線で移動。駅から劇場までけっこう歩きます。今日はめちゃくちゃ寒い。T谷夫妻とさん、それから上京してきたA野さんも一緒。T谷さんの旦那さんであるたけぞうは、さんとおもちゃ博物館に行くため劇場の前でお別れ。おもちゃ博物館っておもしろそうでしたが、木のおもちゃが主体のようで模型とかではないらしいのです。残念。劇場で偶然にSPさんにお会いしました。めちゃくちゃひさしぶりです。以後、今日は一緒に行動しました。

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演劇は巨大人型決戦兵器と未知の地球外生命体との戦いのお話。「こんなこともあろうかと」のカタルシスの連続。ロボットアニメのような設定で演劇ができるとはすごい。個人的には思い切って笑いの方向にお話を振ったほうがぼくの好みな感じになったと思いますが、エンターテイメントとして楽しめました。おもしろかった。3時間半あったのでちょっと疲れました。Sさんの高速タイピングがまぶたの裏に焼き付いて離れません。
終わった後に楽屋のほうまでいってSさんにごあいさつ。ひさしぶりにお会いしてSさんが小柄だったことを思い出してびっくりしました。舞台の上に立っている人は大きく見えるものなのです。
新宿駅までもどって中華料理屋さんで食事をして帰ります。帰りがなので非常に楽です。お腹もいっぱいになったしなんだか気分がよくて九州までドライブできそうな感じでした。帰ってきたら夜10時半。今日は一日中外にいましたね。