できることとやりたいことは違う

Tsukasa OISHI

「Statistics Hacks ―統計の基本と世界を測るテクニック」を読んでいます。オライリーだけど技術書というよりはブルーバックス的な読み物に近い。文体がくだけていておもしろいです。偏頭痛がきそうだったので、ついさっきイブさんを飲みました。昔の友人S木くんから毎年年賀状が届くのですが、返事を出すのがメンドくさいのでFacebookへの招待メールを出しました。友人との連絡のプラットフォームとしては、もうFacebookだけでいいですね。twitterも最近は全然見ていません。

年賀状といえばT石さんから届いた年賀状がすごかった。子供からお年寄り(失礼かな?)まで、一家が勢揃いしての堂々たる写真なのです。NHKの朝の連続テレビ小説が始まりそうな雰囲気。すてきですね。そういえば夏にユルさんの実家で、ユルさんのご両親にお爺さん、ご親戚の方々と一緒に写真を撮ったのですが、これがおもしろかった。まあ、詳細まで書きませんが何がおもしろいって写真を撮る課程がおもしろい。いい思い出です。ぼくのNEX-5写真を撮って、すぐにVAIOに取り込んで表示して見せたら、お爺さん(94歳になるのですがまだまだお元気)が「こりゃたいしたもんだ、たいしたもんだ」と手を叩いて喜ばれていました。ぼくまでとてもうれしくなりました。自分の持っている技術でしたいことってこういうことなんですよね。

大石家ではそろそろドライブに出かけようという機運が高まりつつあります。また夜に書くかも。

Statistics Hacks ―統計の基本と世界を測るテクニック

Statistics Hacks ―統計の基本と世界を測るテクニック
Bruce Frey
オライリー・ジャパン
単行本(ソフトカバー)
2007-12-26