今年もよろしろさん

Tsukasa OISHI

途中まで聴いていたN響のベートーベン9番を全部聴きました。その後にウィーンフィルのニューイヤーコンサートを聴いたら、すごく音がよくてびっくりしました。ウィーンフィルの名前にバイアスがかかっているのかな? なんにせよ、いい音が聴けて幸せです。これはちょっとずつ楽しんで聴こう。
そう、そういえば2月下旬にはオペラシティで東京フィルのコンサートに行くんですが、これがもう今から超絶楽しみ!

警察24時系の番組も録画されていたんですが、誰がしたのでしょうか(ぼくかユルさんに決まっているけど)。この手の番組が大好きなぼくです。警察のPR番組とか、いいところしか取り上げないとか、いろいろと意見をお持ちの方もいるでしょうが、そういうのをすべて理解した上で純粋な気持ちで楽しむことができるのが大人なのです。ミステリなども同様で、いろいろな読み方を経験した上で、純粋に物語を楽しむようになり作者の仕掛けに素直にだまされるのが大人の読者です。トリックを述べたり、作者の背景を語ったり、過去の作品と比較したり、そういうのって全部なんていうか無粋ですね。

長野から帰ってきた日にしろさんに出会えました。今年初めてのしろさん。「あけましておめでしろさん、今年もよろしろさん」とユルさんがいっています。ぼくはご近所に知り合いなんてひとりもいないのですが、ユルさんはネコネットワークでご近所に知り合いがたくさんいるのです。すごい。しろさんは最近出会うと必ずひざの上に飛び乗ってきます。寒いですからね。彼女はぼくのことを暖房器具だと思っているのでしょう。彼女って、ユルさんじゃなくてしろさんのことですよ。

今日は仕事でなかなかうまくいかないことで悩んでいたら、うまくいかなかったのは単に環境のせいでした。だいたい物事の解決に悩んじゃうときってこういうパターン。2時間くらい無駄にしちゃいました。ああ、awkでコーディングする仕事を思い出しちゃいました。極力触りたくないので忘却しようとしていたのですが。健康によくないので明日片付けてしまおう。node.jsをひととおり使いこなせるようになりたいので勉強しようと思っているのですが、なかなか時間が取れません。まだ単純な社内ツールをひとつ作っただけ。一月中にはなんとかしましょう。これ以外にもobjective-CもRubyも触っています。