新年ですね

Tsukasa OISHI

みなさんご存じないかもしれませんが、1月1日は毎年新年なのです。なぜか大晦日になって、 35歳を超えたエンジニアの5つの働き方の記事がまた取り上げられています。関係ないけど、大石家ではEXILEの単語で笑いが起こります。紅白の間は、真中妙子シリーズ全5作を読んでいました。思いかけずおもしろいですね、これ。

最近、ちょこちょこ記事を書いています。今年はできるだけ毎日書いていこうかなと思います。twitterもほとんどみなくなっちゃいました。twitter、今落ちてますね(みてるやん)。近くのお寺から鐘の音が聞こえてきます。

一年の計は元旦にありと言いますが、ぼくはスケジュールというものに対して懐疑的な立場です。だって、いい仕事ができなかったときの原因のほとんどはスケジュールのせいでしょう? スケジュールというのはミーティングに似ていて、まったくないと確かに困るのですが、ありすぎても困るものです。何しろミーティングとかスケジュールとかいうものは、内容がなくてもこなせば仕事をした気になってしまうし、それらのせいで本来の仕事をする時間がかなり奪われてしまいます。
「十年後のキャリアを見据えて」、ということが今ではすっかり陳腐なものになったことと同様に(そんな先の時代を見据えられる人なんていないですよね)、本当は明日のことだってわからないのです。一度スケジュールなんか忘れて、今、本当に自分がやりたいことについて考えてみてもいいのかもしれません。ぼくは今、ハーゲンダッツが食べたいです。ストロベリーです。