鈴木工務店に高校生が訪れたときから物語ははじまる

Tsukasa OISHI

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近所の小さなお祭りで花火があがっている。それをユルさんとふたり、アパートの階段から見た。夏休み初日の夏休み気分を否が応でも高めてくれる夏休み最初の花火でした。ぼくは夏休みじゃないけど、小学生とか中学生とか高校生は今日から夏休みなんだし、ぼくも当時の気分を思い出して夏休みがはじまる気分を楽しんだのでした。

今日は恵比寿の東京都写真美術館にまた行ってきました。写真の歴史とそれにともなうような作品を眺めます。初期のカロタイプの写真写真というよりも絵のほうに近くてよかった。田村彰英という人の写真も見ました。前の人よりはよかった。カラー写真の色はおもしろいし自分の見ている色とは違うので刺激も受ける。白黒の写真は自分の頭の中にあるものに近くて、自分が見たことがある景色のように錯覚します。想像したり夢の中のイメージってだいたい白黒ですよね?