MacBook Airを買いました

Tsukasa OISHI

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WWDCのあとに注文していたMacBook Airが先日無事に届きました。去年くらいまで仕事iPhoneアプリをいくつか作っていましたが、プライベートでは人生初Macです。
いままで使っていた2008年購入のVAIO typeZからデータを移行中です。MacBook Airを使いだしてまだ二日ですが、Macのよさと共に改めてVAIO typeZの出来のよさも再認識しています。
パームレストの質感やディスプレイの奇麗さはVAIOのほうが上でしょう。それと、同じ13インチでもVAIOにくらべるとMacBook Airはひとまわり大きいですね。4年たっても色あせないすごさがVAIO typeZにはあります。MacOSを使う理由がなくて、WindowsがきらいでなければVAIO typeZを買うことはすばらしい選択です。
ぼくの場合はMacOSを使う理由があり(iPhoneアプリを作りたい)、Windowsもそんなに好きではないので今回はMacBook Airを選びました。こちらもすばらしい選択だったと思います。なんといっても触り心地がいい。いままで乗ってきたGT-Rもいいだったけど、やっぱりポルシェはいいのです。という気分に近い。ポルシェなんて乗ったことないけど。

トラックパッドのいろいろなジェスチャーも少しずつなれてきました。今のところマウスを使う気はありません。デフォルトで一本指タップでできないようになっていて、セットアップのときはあせりました。「次へ」ボタンがクリックできないので仕方なくマウスをつないでいたのですが、トラックパッド自体が物理的にクリックできるようになっていることにあとから気づきました。でも一本指タップのほうが好きなので設定をかえています。

Windows Migration Assistantというツールがあって、WindowsからMacにデータ移行ができるようでしたが、そのツールがWindowsでエラーを起こしていて動かなかったので、結局共有フォルダを使ってデータ移行しています。写真データだけで60GBくらいあって、こいつの移行だけで一晩以上かかりました。一方、大事な文章ファイルも100個くらいはあるのですが、こちらの転送は一瞬で終わります。文字というのはもともとデジタルデータだからサイズが小さいのですが、なんだか諸行無常な気分であります。

インストールしたアプリは、ChromeとfirefoxとiText ExpressとAtokとXcodeくらい。iText Expressは縦書き文章用です。思っていたよりいい感じですが、ちょっと違和感。ほかにいい縦書きツールがないか引き続き捜査します。開発環境の構築は今週末にする予定です。