戸隠神社に行きました

Tsukasa OISHI

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1日の夜に急に思い立って、2日は長野県の戸隠神社というところに初詣に行きました。行きたいところにいつでもいけるのが大人の特権のひとつですね。ホテルに帰ってからテレビを見ているときに、ユルさんが「日付変更線を超えたことがない」とおっしゃっていたので、そのうち超えに行きましょう。
戸隠神社は期待通りの素晴らしいところでした。途中、92歳だというおばあさんとすれ違いました。年齢を教えてくれるところがおもしろい。ぼくは36歳です。お互い、雪の階段を上り下りして達者でした。
戸隠は雪がすごくて大満足。寒くて新年早々身の引き締まる思いです。さらさらの雪が積もった中を埋まりながらユルさんとずんずん歩いたのが楽しかった。
近くにあった「 うずら屋」というお店(食べログで3.95点というすごいお店です)でとり南ばんを食べました。そばでおいしいと思ったのは初めて。
長野駅までフィットさんで行って、そこから戸隠神社まではバスに乗りました。バスはチェーンを巻いていたのですが、チェーンを巻いているの走る音を聞くと、なぜかいつもサンタクロースのソリを思い出します。サンタクロースのソリなんて乗ったことはないのですが。長野市はけっこう都会だなあと思ったのですが、ユルさんが「地元の夜景とかわんないね」なんていうので、ぼくまでそんな気分になってきました。
明日は善光寺を回ってから帰りましょう。Uターンラッシュに巻き込まれるかも。

ホテルでテレビを見ていたらいつもの偏頭痛がやってきました。ここで頭痛持ちでない人のために、ぼくの頭痛についてお話しておきましょう。
頭痛の痛みですが、大人のおっさんでも我慢できないくらいの強さです。吐き気もすごくなって、一切の活動ができなくなります。横になるしかない。眠れないし、なんとか眠っても痛みはなくなったりしません。起きていて数時間、痛みに耐え続けないと治らないのです。
たいていはどちらかの目の奥が強烈に痛みます。痛みの種類としては重い系です。目玉の上に、拷問に使うような直方体の石が何個も積まれたような感覚で、その石の上におっさんが乗ってぐりぐり暴れている感じ。右目がやられたときは顔の右半分の感覚がなくなります。
偏頭痛が現れたのは二十歳の頃で、年を取るほど痛みは強くなってきたし、発生頻度も増えてきています。幸い、数年前にイヴさんが効くことを発見して、すごく助かりました。イブさんを飲めば、痛みは我慢できるくらいまで軽減します。我慢できる程度であって、痛いことに変わりにないので、その間は不機嫌な時間なのです。
偏頭痛が多発しだしたのは、PCに向かう仕事をしている時期だけなので、デスクワークとかPCでの作業が無関係ではなさそうですが、これはやめられないのでなんとか付き合っていくしかない。難儀な男であります。