世の中には読むべきものなんてそんなにないんだ

Tsukasa OISHI

さっき、ユルさんと一緒にコーラを買いに行きました。夜お散歩。

最近、小さい字を読むのに苦労するようになってきました。読めないことはないけどピントを合わせるのに意識して集中する必要があって、それだけの労力を払う気はとてもじゃないがないので読む気がなくなるのです。年を取ってきたせいなのか、それとも生来のメンドくさがり屋にさらに拍がかかったということなのか。実際のところ、世の中には読むべきものなんてそんなにないんだ。

ヒマさえあけばtwitterを見ていた時期もありましたが、今では一日二回、通勤のときにさっと流し読みしているだけです。これだけで人生がかなり有意義になりました。一日二回、通勤のときにさっと流し読みすること自体をやめれば、もっと有意義になることは間違いありません。実際のところ、世の中には読むべきものなんてそんなにないんだ。

ぼくは今35歳で、70歳まで生きたとして残りの人生は35年です。そう考えると、もう本当にあとわずかですね。420ヶ月です。ぼくは一番本を読んでいた時期で月に10冊前後のペースだったので、そのペースを取り戻せるとしても、残りの人生で読める本はあとたったの4200冊になります。世の中にはおもしろい本が1万冊以上は優にあるはずなので、もうそのすべてを読むことはできないのです。大変だ、大変だ! twitterなんかをだらだら流し読みしている場合じゃない。世の中には読むべきものがたくさん待っているんだ。

iTunesが9.2にバージョンアップしたので、ようやくiOS4が稼働しているiPhoneとの同期ができるようになりました。アプリがようやく同期されたので、また将棋を楽しむことができます。