最近のぼくの夢にはしばしばある人物が登場します。その人物は友だちではないし、顔見知りだというだけでそれほど親しいわけでもなく、さらにいうと現実には存在しない夢の中だけの登場人物なのですが、夢を見ているときは彼が知り合いだということがリアルに感じられるのです。たいていぼくたちは電車に乗っていて、それも山手線みたいな通勤電車ではなく田舎路線によくあるボックス席のローカル電車なのです。  さて、そのあまり親しくはない顔見知りの男はもうひとりの人物とともに同じボックス席に座っていて彼らは友だち同士のようです。その顔見知りの男の友人、ぼくとは赤の他人のそいつは絵画を手にしていて、顔見知りの男と一緒にその絵を買うことを勧めてきます。その絵は有名な画家のものですが実はぼくは偽物だということに気づいていて、それは顔見知りの男も気づいているし、顔見知りの男の友人も気づいているのですが、彼らはいっこうに気にする様子もなく絵を売りつけてきます。ぼくはことあるごとにその絵のおかしいところを指摘するのですが、彼らは「まあまあ」と言いながら絵を勧めてきます。  一番熱心なのは顔見知りの男の友人の赤の他人の野郎で、顔見知りの男は「しょうがないなあ」という顔をしながらも彼をフォローしています。この夢はいったい何を示唆しているのでしょうか。

A.夢などで何かがわかったりするもんか。

 唐突だけど、VMware+ubuntuをインストールしてみた。おお、ubuntuかっこいい。一時期、VineをデスクトップPC用のOSとして使っていたけど、ubuntuと比べるとかなりの違いがありますね。これならメインに使ってもいいかなあ。なにしろ、ぼくのPCのメモリは512なので、XP+VMware+ubuntu+coLinuxなんて構成は重すぎるのです。  ちなみにインストールも使いかたも、coLinuxと比べるとめちゃ簡単。「 VMware Player」をインストールして、あとは「 ubuntu」のVMware用のイメージをダウンロードして解凍。VMwareを起動したら、解凍したubuntuの*.vmxファイルを指定するだけ。ブリッジでLANにつなぐ設定はデフォルトなので触る必要がありません。DNSサーバの設定だけGUIでちょこちょことしてやればOKです。  うーん、しかしubuntuはいいな。ちょっと考えておこう。