あまりにも重かった、web serviceを使って情報を取得する部分を改良しました。5~6秒かかっていたトップページの表示時間は0.5秒前後に。10倍の速度だ。シャアよりすごいぞ。やったのは簡単なことで、取得した情報をDBに保持しておくようにしただけ。これだとAmazonやYoutube側で情報が変化したときに対応できないので、情報を取得してから一週間が過ぎたら、再度アクセスして情報を取りに行くような仕様にしてみました。一週間という期間は適当なので、様子を見ていろいろ変えてみようと思う今日この頃であります。  でもこのやり方、kaeruspoonみたいな個人用サイトだからできるんだよね。10年使ったって、言及する本や動画の数なんて知れたもの。でも、たくさんの人が使う大きなサイトだと、だんだんとDBのレコード数がAmazon本体のそれに近づいていきそう。ユーザ数の多いブログサービスとかどうしてるのかな? それくらいのDBをちゃんと扱えるので問題がないとか。ちょっと知りたいです。

 Rails1.2になると、Rails2.0で廃止される予定のAPIを使った場合に警告が出てくるそうな。Deprecation(互換性)という名前がついているこの仕組みだけど、kaeruspoonでもDeprecationに引っかかりそうな部分はあらかじめ直しておこう。と思ったけど、Deprecationに関する記事がネット上に見あたらない。あれ、おかしいな。確かにどこかで読んだ気がするのに。ブックマークもしてないし、はて困ったと思っていたら、「 「WEB+DB PRESS Vol.36」」の中の記事に書いてあったのでした。なんでもgoogleして調べようとするのはあまりいいクセじゃないかも。足下に置いてあった雑誌に書かれていたのに30分もネット上を探しちゃったよ。

 popxpopの「 ありえないほどリアルなファイナルファンタジー、『College Saga』」という記事でおもしろい動画が紹介されていた。世界にはおもしろいことするやつらがいるものだ。ここでも動画を載せておこう。