RubyKaigi一日目にいってきました

Tsukasa OISHI

Large
会場から携帯でアップしています。今はお昼。ロビーにmap派、collect派のアンケートがあったので「場合による派」にしておきました。
会場のマック率が超高い!見える範囲にはマックしかありません。日本にはマックしか存在しないみたいです。
セッション.午後.firstはまつもとゆきひろさんです。楽しみ!

Large
 帰ってきました。とりあえず、map vs collect アンケートの写真と会場の写真をアップです。map派がほとんどだったのでちょっと驚いた。ぼくは「場合による派」にしたと上で書いたけど、本音をいうとこだわりは全然なくて、そのときそのときで気が向いたほうを使っています。

Large
 参加者みんなが、こんなものをもらいました。「No Ruby, No Life」の文字がクールなトートバックがけっこうカッコいいです。でも、会場から出ると当然ながら参加者400人みんなが持っていたので、ちょっと恥ずかしかったです。個人的には全然使えるものなのでこれはうれしい(明日は持っていかないけど)。あとは、スポンサーのパンフなどがいろいろと。アメはユルさんが食べています。

 セッションの内容についていろいろと書こうかと思っていましたが、たぶん、みなさんブログに書くだろうし、なにより 本家サイトに素晴らしいログがアップされていました。
 発表者の方たちはみんなプレゼンがすごくうまくて、もうあれはなんだかエンターテインメントですね。笑いが絶えませんでした。はじめて生で高橋メソッドを拝見しました。JRubyは予想外に使えそうです。Charles Nutterさん と Thomas Eneboさん のおふたりは英語でのプレゼンでしたが、ワンセンテンスごとに数秒の時間をあけてくれたし、単語のひとつひとつも発音がわかりやすくて、ぼくでも内容が理解できたし、笑えるところでちゃんと笑えました。楽しいなあ。
 まつもとゆきひろさんのお話は愛について。楽天で何をなさるのか、ご本人もよくわかっていないご様子でした。朴 芝印さんのお話も楽しかった。日本語がうまくて聞き取りやすかったです。XMLとかHTMLのパースとか、kaeruspoonやはてブメールでも使っているし今後もよく使いそうなところなので興味深かった。FireBugでXPathが拾い出せるのは知らなかった。scRUBYtは今度使ってみよう。
 LTはテンポがよくてどの発表も楽しくてエキサイティングでした。米澤 直記さんの発表で、Rubyで一時間かかった処理がC言語で12秒で終わったというのがありましたけど、これはいかにRubyでもないんじゃないの、と思わないでもなかったり。野田 哲夫さんのお話にあったMatz江市に笑った。

 あっという間にすぎた一日でした。400人ものRubyistを見たのも初めてでした。こんなにいるんだなあ(もっといるに決まっている)。Rails仕事で使っている人が2割以上もいました。羨ましいかぎり。ぼくも来年のRubyKaigiでは手をあげられるようになりたいものです。
 まだまだ明日も続きます。楽しみだ。