RubyKaigi2014でパネルディスカッションに参加しました

Tsukasa OISHI

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Railsを使っている会社のエンジニアが集まって、RubyKaigiの最終日にパネルディスカッションをやることになって、ぼくもそれに参加してきました。ぼくは口べたなのでそれほどしゃべらなかったのですが、なかなか貴重な体験でおもしろかったです。

Railsでサービスを作るのはエキサイティングなことだけど、Railsアプリを書くこと自体は別に楽しくないというお話をしましたが、ぼくはRubyが大好きなのでRubyのコードを書くことは大好きです。今は仕事ではサービスには携わっていないのですが、gemを書いたりはしていてそれは非常にエキサイティングな経験なのです。Railsアプリを書くのはちょっと飽きてきているんだけどRubyは大好きで転職したいと考えている、という人はぼくがgithubにあげているどれかのgemにPullRequestを送ってください。

RubyKaigiで壇上にあがるのは、RubyKaigi2009でLTをしたとき以来なので、5年ぶりですね。ぼくはRubyKaigi2007でRubyの世界に衝撃を受けて、Ruby仕事ができたらどんなに素敵なんだろうと思って、その年のうちにSlerからRubyを使う会社に転職しました。いつかはRubyKaigiのスピーカーになろうと考えていたのですが、ようやくそこにたどり着いた感じですね(LTはスピーカー扱いじゃないので)。でも今回もちゃんとセッションで出たわけじゃないのでまだまだ中途半端なのです。来年は何かで出られるように今からネタを作っておきましょう。

2007年から、RubyKaigiに参加したときはいつもぼっちだったのですが、今年はうちの会社のエンジニアが十人以上参加していたこともあるし、元同僚の人とかには会えたりしたのでぼっちでいた時間は意外と少なかったです。松田さんとちょっとRailsのバージョンアップのお話ができたり、まつもとさんの衣装のコーディネートをしていたVASILYのエンジニアさんとお話したり、NewRelicのJonan Schefflerさんがまつもとさんからmacbookのサインをもらっていてちょっとお話できたりして楽しかったです。