2012年2月の記事

くにもと

Tsukasa OISHI

くにもとという焼肉屋さんが浜松町にあるのですが、ここの焼肉は本当においしいのです。くにもとには本館と新館があって、どちらもすぐそばにあります。くにもとの焼肉は食べ過ぎないでほどほどにしておくのが一番いいのです。また食べに行きたいところですが、2月下旬まで改装工事をやっているみたいですね。春になったら、くにもとに焼肉を食べにいきましょう。

ゴルゴ13

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今日は珍しく居酒屋さんにいってお酒を飲んで帰ってきました。秘密プロジェクトはおやすみです。酔っているときにクリエイティブなことはできないことはないですが、できあがるものはよくないのでやめておいたほうがいいでしょう。DeNAやGreeのトップエンジニアの年収は5000万円ほどだそうですが、Jリーガーより高いですね。そんなにお金をもらっても使い道がなさそうです。ガヤルドを買うくらいかな。そう、最近ユルさんにガヤルドのカッコよさをちょっとずつ広めているところです。ぼくがエンジニアをやっている限りはガヤルドなんか買えないと思いますが、人生なにが起こるかわかりません。転ばぬ先の杖です(ちょっと違う)。この前の朝、珍しくしろさんが表に出ていました。ときどき彼女は野生の顔に戻るのですが、このときもまさにそんな表情。そういうときのしろさんはゴルゴ13にそっくりです。彼女の名誉のためにいっておきますが、いつもはひざの上でごろごろするかわいいにゃんこであります。そういえば、昨日のくにもとの結果ですが、 http://www.google.co.jp/search?ie=UTF-8&q=くにもと#q=%E3%81%8F%E3%81%AB%E3%82%82%E3%81%A8&tbs=qdrトップに出てくるようになりました。一ヶ月でも、五番目くらいに現れます。結局、世の中のSEO対策というもののほとんどは幻想というとでしょう。

クワンカの夜景に浮かぶ小林製薬の糸ようじ

Tsukasa OISHI

今日は偏頭痛で目が覚めて、一日中ずっと頭が痛かったです。なので今日はメガネで出勤。夜帰ってくるころにようやくよくなりました。最近、いろいろと式を組み立てて計算して検証して、の一連の作業を繰り返していて学生みたい。実験系のことをやっていた人はわかっていることと思いますが、実験して計測すると予測した値とはけっこうかけ離れていることが多い。予測した値というのがそもそもモデル化された条件の中で計算されたものなので、現実ではなかなかそのとおりにはいかないのです。計測誤差などもあるし。学生になって実験・計測に携わってはじめて、こんな不確かな武器で人間は戦っていたのか、と驚愕するのです。関係のないお話をして煙に巻く所行であります。秘密プロジェクトは今日はおやすみ。関係筋からご要望があって、この日記を書いたら自動でFacebookにも投稿するようにしました。そんな要望する人がいるなんて不思議でしょう? 世界不思議発見!

枯れ木もネコの賑わい

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しろさんの家に遊びに行ったらどこからともなく彼女の声がします。はてな、と思っていたら木の上から慌てて降りてくるところでした。しろさんが木に登っているのは初めて見た気がします。その慌てっぷりがおもしろくて、シャッターを連続して切りました。上の写真はその中の一枚。ご飯をあげて、ひざの上で暖を取らせてあげました。

眠い一日でした

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今日はのんびりした一日。珍しく10時ごろまで寝ていました。お昼は先週も行ったインド料理屋さんにいってキーマカレーを食べました。でも先週のシーフードカレーのほうがおいしいですね。本屋さんにいっていろいろと物色。相模原の藤野というところに住んでいる人たちの記事を見ました。新宿まで中央線で1時間半の距離だけど、里山のような場所なのです。相模湖のすぐ近く。そんなに遠くから通勤したくないなと思ったけど、ぼくも通勤には片道1時間半かかります。つまり、通勤時間というのは単純に電の時間だけではないのでだまされないように注意が必要です。実質2時間以上はかかりそう。いまでも通勤時間が長すぎると感じているので、そんなところに住むのなら通勤せずにその場所で仕事ができる環境が必要になります。となると、別に東京からの利便性のよさも重要度が低くなって、もっと好きなところに自由に住んだほうがいい。伊豆とか長野とか京都とか宮崎とかでもいいわけです。このように、単純に文面だけでとらえて考えるといろいろと後悔することもあるわけです。でも文面だけでとらえて幻想をみるのも、行動するきっかけにはなる。どちらでもいいのです。

食べることなんて家来にやらせておけ

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今日は体調が悪くて早く帰ります。頭痛ですが偏頭痛ではなくて風邪の模様。鼻も詰まっております。帰り道は雨。しろさんが近くのガレージの中のマーチのボンネットの上でうずくまっていました。そこが暖かいのです。なんだかお腹がすいていると思ったら今日はお昼ごはんを食べていない。ご飯を食べることは基本的にメンドくさいですね。エネルギーも使います。メンドくさいことが嫌いなので、生きるために食べるなんてどうでもいいことはやりたくないのです。死にたくないので仕方なく最小限の量を食べます。でもおいしいものを食べることは大好きです。グルメというのはいろいろと非難されやすい趣味ですが、生きるために食べることよりも楽しむために食べることのほうが高尚ですよね。しかし、おれは味が人よりわかるんだとか、庶民は食べられないものを食べてるんだ、とか考え出すと一気に劣化するので注意が必要です。

テブラスキー・モンプチ

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ポケットに物が入っているのが大嫌いなのです。ハンカチさえも許せません。財布や携帯なんてもってのほかです。手ぶらが好きなのです。テブラスキーと呼ばれています。ロシアの人でしょうか。そんな今日この頃、ユルさんが腰バックをプレゼントしてくれました。今まで使っていたのはちょっと前に壊れていたので、これはすごくうれしい。あつらえたかのように、電子書籍リーダーがすっぽり入ります。オーダーメイドみたい。これで休日も最強です。これは誕生日プレゼントだそうです。

会社が乗っ取られました

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弟Sと一緒に会社を経営しています。町工場みたいな小さな会社。悪さしすぎて行き場のなくなったようなやつらを20人ばかりやとっています。みんな仲良し。仕事の内容は新聞配達のようなもの(あいまいなのです)。

37signals

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今日はなんだかいろいろな方面の仕事をたくさんしました。八方美人であります。夜の7時くらいから急にやりはじめたパフォーマンスチューニングがおもしろくて仕方なくて、11時までかけて完了させてしまいました。頭脳のパフォーマンスが落ちた夜の4時間なので、午前中だったら1時間ちょっとで終わらせることができたに違いありません。でもおもしろかった。目に見えて数値が減るのは非常に楽しい。

尖っているものが好き。37とか

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帰ってきたらユルさんがケーキを買ってくれていました。どうしたのでしょうか。まるで誕生日のようです。おいしかった。昔はコージーコーナーのケーキもおいしいと思っていたのに今はそうは思えない。グルメの人のことを舌が肥えているとか味がわかるなどと表現したりもしますが、実際は逆で味覚がにぶくなっているし舌が貧相になっている。だから、よほどおいしいものでないとおいしいと思えなくなってしまっているのです。ミステリ好きな人が、ミステリを読めば読むほどミステリに対する感動が薄れていくのと似ています。最初はあんなに感動していたのに、と昔をなつかしむわけです。

お引っ越し計画遂行中

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AmazonEC2のマイクロインスタンスを申し込みました。リザーブドで3年もつけています。でも安い。マイクロインスタンスの中度のリザーブド3年で$86(7000円もいかない)。1時間$0.011なので、一ヶ月で$7.92(600円くらい)。このブログとユルさんのイラストサイトくらいならマイクロインスタンス一台で十分でしょう。自宅サーバーだと月の電気代だけで2000円以上はかかっていると思うので経済的です。現在、ImageMagickのインストール中でヒマなところ。今日中にRailsが起動するところまで持って行きましょう。

AmazonEC2へのお引っ越し完了

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今日は朝6時に起きて、kaeruspoonのAmazonEC2へのお引っ越し作業の続き。7時くらいまでに全部終わってDNSへの設定も完了して、完全に移行しました。移行してからはじめて日記を書いています。意味もなく写真を載せたのはアップロードのテストもかねて。ぼくの書斎の写真であります。はじめはPaperClipがPaperclip::CommandNotFoundErrorという例外を吐いたのですが、どうもImageMagickのコマンドを見つけきらないようだったので、config/initializers以下に適当なファイルを置いて

ヘェ~、ナルホドねぇ~

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お風呂用スピーカーを持ち込んで湯船につかりながらブラームスの1番を聴いていたら、ユルさんが現れてそっと火のついた燭台を置くと明かりを消して戻っていきました。城の執事でしょうか。彼女は演出家であります。コーラをくださいとお願いしたら持ってきてくれました。王様みたいな生活ではないですか。第4楽章まで全部聴いたので1時間ほど入っていました。

太陽と来た風邪

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昨日は夕方から頭痛がしたので帰りました。どうも風邪みたい。インフルエンザではないでしょう。具合が悪くて日記を書く気も起きず。今日も同様で、午後から会社に行きました。本当は休もうかと思ったくらいです。今日も早く帰ります。帰りの電の山手線が鬼のように混んでいて山手戦でした。家についておでんを食べながらホワイトカラーを見て今は日記を書きつつ世界平和を祈る毎日です。「 今年のバレンタインデーのトレンドは”痛チョコ”」はすごいですね。具合が悪いので本日のお白砂はこれまで。

悪魔の薬

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夕方になるにつれて、バッテリのなくなってきたラジコンみたいに元気がなくなります。風邪はあいかわらず。朝はルルを飲んでいるので妙に元気ですが、薬が切れてくると午前中に無理しすぎたつけが回ってきます。風邪薬というのは症状を和らげてくれるので、風邪が治ったと勘違いし、ついつい調子にのってしまって、結局なかなか風邪がなおらないという悪魔のような薬なのです。しかし社会人の味方であります。

自分がやったほうが結局遅くなる

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今日は定時に帰ります。しかし家でご飯を食べて11時まで仕事をしました。さすがに疲れます。今、ユルさんからチョコをもらいました。体調はまずまず。最近Hadoopをさわりはじめていますが、楽しいですね。まずはPig + wukongでごにょごにょやっております。

海南チキンライス

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今日はユルさん恵比寿までやってきたので一緒にお昼ごはんを食べました。チキンライス。チキンライスといってもシンガポールとかで食べられているもので、みなさんが想像しているものとは違います。うーん、こんなものだっけかな。ぼくが作るやつのほうがおいしいかもしれないと思いました。今日も定時に帰りました。明日は演劇を見に行きます。ときどき文化的なこともやったりするのです。文化的といえば、チャイコフスキーの交響曲5番まであとすこし。もう来週なのです!

まじめな男

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君の日記は最近まじめ気味でおもしろくない、とユルさんがおっしゃっています。失礼至極な話ではないですか。ぼくは真面目なのだからぼくの書くものが真面目になるのは当然なお話であって不思議でもなんでもない。これからもつまらない話ばかりしてやる心づもりです。そういえば今年に入って毎日日記を書き始めてから、直帰率がぐんと減ってきました。また再訪者の数もかなり増えていてアクセス数も増えています。どうも技術的なネタよりもぼくのまじめな日記のほうが世間一般的には需要があるように観測されます。きっとみなさん真面目な方々なのでしょう。

バリ島のサービス

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の窓をあけて走るのが好きです。たいていは寒かったり暑かったりしてすぐに閉めてしまうし、雨が降っていればそもそも窓をあけようなどという気が起きたりもしませんが、にも関わらず窓を開けるのが好きなのです。なにが好きなのかよくわからない。今ちょっと考えてみて頭の中でシミュレーションしてみたのですが、どうも音がちゃんと聞こえることがお気に召すらしい。ぼくのフィットさんはハイブリッドで防音も普通のフィットよりいいらしく、走行中もかなり静か。外の音もそれほど大きく聞こえない。だけど窓をあけるといろいろな音が聞こえる。タイヤが浮いた砂を踏む音やエンジン音や行き交うの音や風に揺れる木々の音。窓をあけて走ると現実感がある。それが好きなようです。だからオープンカーはもっと好きなのだと思います(乗ったことがないのでわからないけど)。もともとバイクにずっと乗っていたのでその感覚にすこしでも近づくのが好きなのかもしれません。

I have control

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意味もなく土曜日の新宿の写真。意味なく写真シリーズです。今日は仕事がおもしろくてなかなか切り上げるタイミングがつかめず、8時半くらいまで仕事をしていました。好きなことを仕事にしていると無理がきいてしまうので身体を壊しやすい環境といえます。好きなゲームだと徹夜してしまうのと同じ。しかし嫌いなことを仕事にしているとストレスがたまるのでやはり身体に悪いでしょう。

ワルター・フォン・シェーンコップはこのとき31歳

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新宿駅とかで突進してくる人が怖いです。ブレーキの壊れたダンプカーでしょうか。子供とかお年寄りとか、問答無用ではじき飛ばしそうです。ぼくもはじき飛ばされそうです。そんなに急がなきゃいけないのか。五分早く出てくればいいのに、といつも思います。次々に電がやってくる山手線で駆け込み乗をする人とか信じられない。五秒で次の電がくるんですよ? 五分早く出てくればいいのにと思います。

やれ、憲政会だなんだって、あなたがたは!

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今日は夕方までに一通りの仕事が終わりました。ユルさんに早めに帰ると電話したのですが、その後で思いも寄らぬ締め切りの仕事が舞い込んできて、それはきびきびパンダで片付けたのですがまた追加注文がきたり、どうせなら来週やろうと思ってたこともやってしまおうと考えていろいろやっていたら9時半くらいになっている。おかしい。早く帰るつもりだったのに。お腹もすごく減っています。ユルさんも怒っています。

東京フィルでチャイコフスキー

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東京オペラシティで、東京フィルハーモニーのチャイコフスキー交響曲5番を聴いてきました。たいしたことなかったらどうしよう、と思っていたのだけど、もうめっちゃよくてよかったです。チャイコフスキーの5番っていろんな人が指揮したものを聴くとみんなテンポが違うのですが、今回はぼくの好きなテンポに近くてよかった。これがノーマルな速度のような気がします。指揮者は尾高忠明という人。席が3階のステージの脇だったので、指揮者の表情や演奏する人の指使いもちゃんと見えてこれもよかった。大きな音のところで、聞き取れない音があったりしたけどこれは席が悪かった(音的に)せいでしょうか。

あのボケ、何回出てくんねん

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今月からおこづかいを週払い制にしてもらいました。アメリカ人みたいでしょう? ぼくはだいたい計画性などとは無縁の男であって、お金はあればあるだけ使ってしまうほうです。お小遣いが100万円あってもすぐに使ってしまう自信があります。なので週単位で分割してもらえたほうがぼくにとってもメリットが大きい。どうしてこんなに計画性がないのかというと、若いころはそれでも不自由なく暮らせていたからです。会社の寮に入っていて、光熱費は無料だし寮費はすごく安い額が天引きされて寮のご飯も食べられる。会社には食堂があってこちらも天引きで好きなものが食べられる。なので、給料はまるまるお小遣いだったのです。ゲームもCDも本も、好きなときに好きな分だけ手当たり次第に買っていました。お金には全然苦労してなかったわけです。若いうちにこんな生活をさせちゃいけない、と自分を棚に上げていう大人がこうして誕生します。

あのパンどもを食べ尽くせ

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週刊少年マガジンとサンデーを買ってくる。二十代の前半くらいまでは買っていたので十数年ぶりになるのですが、今はどんな漫画があるのか知りたかったのです。だいたいはバトル系とスポーツ系と恋愛系で、昔とあまり変わらず。「まんまパクリやん」とか「舞台が違うだけでやってることは一緒やん」とかいろいろ感想もありますが、まあまあおもしろかった。まあ、もう買うことはないでしょう。

地下鉄の中からごはん

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今日はひさしぶりに地下鉄に乗りました。地下鉄に乗ると、いつも退廃的近未来SFの世界を想像します。超高層ビル群のふもとに広がるスラム街のようなところです。ブレードランナーとかサイレントメビウスとか。だいたい、地下鉄は構内も内も薄汚れているし変な臭いがするしデザインも古い。何か事件が起きそうでどきどきします。

パン屋の匂いは期待と裏切りのハーモニー

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たこ焼きが好きです。しかしあまり食べない。たこ焼き屋さんにはあまり食べるスペースがないことが多いので、食べたくてもその場でなかなか食べられない場合が多いのです。家に持って帰って食べるには、たこ焼き屋さんはちょっとだけ遠い。駐場で食べるのも、人に見られていやなものです。なので、結果的にたこ焼きを食べる機会が減ってしまう。たこ焼き屋さんは、マクドナルドのような店舗形態にするだけで売り上げがかなり上がるのではないかと予測されます。少なくともぼくは利用するでしょう。たこ焼きもハンバーガーも値段は変わらないのだから十分可能に思えます。

恋は100%

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川も凍ります。水曜日は雪の日です。南国育ちのユルさんが雪の中をわんわんのように走り回っていました。人は運命には逆らえませんから。ぼくも南国育ちですが、わんわんではないので走り回ったりはしません。ミスドでお昼を食べるとき、正面に座ったユルさんがびしょ濡れになっていておもしろかった。どうしてそんなになったのか不思議でなりません。もしかして雪の中で遊びすぎたのでしょうか。びしょ濡れになったぽん太みたいです。

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