2012年10月の記事

東京創元社とRubyの関係

Tsukasa OISHI

東京創元社とのつきあいは、おそらく二十歳の頃にSFを読み出したころからである。新幹線で帰省する間がひまで仕方なく、指定席を買うのが面倒だったぼくは横浜駅の地下街で創元SF文庫を5、6冊買い込んでは小倉に着くまでの間デッキに座り込んでそれを読みふけっていた。帰省でなくとも創元SF文庫を読みふけっていた。そうしてSFに飽きたぼくはミステリを読み始めることになる。

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