2007年2月の記事

若者は世の中を知り絶望するが、絶望したままでは大人になれない。

Tsukasa OISHI

 あるあるとかでいろいろと話題になっている捏造だけど、別にテレビに限った話ではなくて、新聞も本も教科書もインターネットもえらい大学教授の言葉も近所の酔っぱらったダメおやじの言葉も、取り入れる前にすべて等しく自分の頭で考えなければならない。「裏切られた」なんて言っているひとは今まで考えることを放棄していただけだ。バカげている。情報には嘘や捏造や誇張やその他もろもろのおかしなモノが含まれていることもある。そんな当たり前のこと、今更騒ぎ出してどうする気なんだろう。「テレビが信じられなくなった」なんていっているひともいる。全然経験を生かしてない気がする。信じるとか信じないとかじゃないってことにまだ気づいていない。懲りない人たちだ。

天才がいるとしたら、それは芸術の世界にのみ存在する

Tsukasa OISHI

 柳沢大臣の「産む機械」発言がいろいろと騒がれているけど、これこそ言葉の一人歩き。柳沢大臣は騒がれているような意味合いのことを言っていないのに。人間は自分の信じたいように文章を解釈するといういい例。さらには柳沢大臣の発言を調べもせずに、マスコミの論調に阿呆みたいに乗せられている人たちもいる。あるある捏造事件があったばかりなのに。まあ、マスコミはともかく、こんなことで騒いでいる政治家のほうを問題にするべきでは。

失言をしても許される人間と許されない人間がいる

Tsukasa OISHI

 昨日は日帰り創作合宿に行ってきました。会場となったのは、 SO!Oomori Meeting Space。一日借りて1万5000円です(平日は一万円)。LANもありますが有線で、LANケーブルは貸していただけました。ただ、ポートが2つしかないので、大勢のときはハブ必須です。コンセントが壁にしかないので、同じく大勢でPCを使うときは延長タップを持って行ったほうがいいかも。受付のお姉さんもいますが、休日だからなのかすぐにいなくなってしまいました。コーヒーも無料であるのだけど、こちらも途中で水切れになってしまって使えず。一階にあるコーヒーショップから買ってきたりしました。微妙に行き届いていない感もありますが、まあこんなものでしょう。次も利用するかどうかはちょっとわかりません。

カテゴライズは思考停止の始まりである

Tsukasa OISHI

 ぼくは中学生のころ、思いっきり左側の思想の持ち主だった。天皇制に批判的で日の丸や君が代が大嫌いで太平洋戦争は侵略戦争でありアジアの人々にはいくら頭を下げても足りないと感じフェミニストで我ながら信じられないくらいだけど社会党が政権を取ればいいのにと考えていたくらいだった。当時は、左側の思想が洗練されていて先進的に思えて知識人っぽく、とても魅力的でカッコよく思えた。バカげているなんて思わないでくれ。中学生のころなんて、思いこんだらとことんいってしまうものなのだ。

心理テストのせいで、心が不健康な状態になっしまった人がいると思われる

Tsukasa OISHI

 最近のぼくの夢にはしばしばある人物が登場します。その人物は友だちではないし、顔見知りだというだけでそれほど親しいわけでもなく、さらにいうと現実には存在しない夢の中だけの登場人物なのですが、夢を見ているときは彼が知り合いだということがリアルに感じられるのです。たいていぼくたちは電に乗っていて、それも山手線みたいな通勤電ではなく田舎路線によくあるボックス席のローカル電なのです。

もっとたくさん本を読みたい今日この頃

Tsukasa OISHI

 Amazon検索機能は上の画面のような感じで実現。検索結果から「詳細」「タイトル」「画像」などのリンクをクリックすれば、それに対応したkaeruspoonのAmazon記法がtextareaに書き込まれます。えっと、つまり、「はてな」の「はまぞう」のパクりです。

そろそろカニが食べたくなってきました。伊豆とかで

Tsukasa OISHI

 Ajaxチャットはだいたい骨組みができあがった感じ。昔ながらのチャットしか知らない人に説明すると、リロードなしにほぼリアルタイムに書き込みが反映されるチャットです。デザインはまだまったく手をつけてないので、これからちょこちょこやっていく予定です。そろそろbetaかな。

寒かったり暑かったり

Tsukasa OISHI

 ユルさんのお父さんが東京にやってきたので羽田までお出迎えに行きました。第2ターミナルはきれいですね。エクセルシオールにネットにつながるPCが置いてあって素敵でした。

二十年前とくらべて、それほど違いがわからない

Tsukasa OISHI

 ぼくはひどい肩こりの持ち主で、肩どころか背中全部がこっています。ひどいときは首筋からがちがちになって吐き気を催す眼精疲労にもなったりします。肩こりにはいいところもあって、それは肩をもんでもらうととても気持ちがいいというところ。肩こり持ちじゃなきゃ、あの気持ちよさはわかりません。どうにかして肩こりを治したいのですが、たぶん本当に直ったら寂しくもなるような気がします。どうでもよいお話。

死語の世界を語る人。知ったかぶり野郎みたいだ。

Tsukasa OISHI

 ときどき、自分の手とか足が自分からあまりにも遠く離れすぎていて、自分がそれを動かしているのが不思議に思えることがあります。このとき、ぼくが感じている自分はどこにあるのかと考えてみると、それは眼球の位置にあるようです。そんなところに本当のぼくはいないのに。

見た目重要

Tsukasa OISHI

 kaeruspoonのデザインはだいたい固まってきました。ちゃんとデザインのできる方にやってもらうのがやっぱり一番ですね。ぼくの歴代のサイトの中では、ダントツにスタイリッシュです。あとは写真の回り込みとか、細かいところを残すだけ。それはまた後日です。

毎日毎日楽しいことばかり

Tsukasa OISHI

 kaeruspoon独自記法のパーサを作り直しています。tDiaryを参考にして。まだ途中ですけど方向性はこの感じですね。 2006年12月20日の日記に書いてあるような以前のやり方は、なんだかC言語的。まだC言語な思考が頭に残っているのでしょうか。いけませんいけません。スマートじゃないよね。

Sonyタイマーなんてウソさ

Tsukasa OISHI

突然、VAIOがログイン画面で固まってしまいました。なんの前触れもなかったのでちょっとびっくりです。うーん、リカバリしようにもログインできないのだから手の打ちようがありません。VAIOはOSのCDなんてものは附属してなくて、HDDのなかの隠れパーティションにOSのインストーラが存在していたりするのですが、そこへもアクセスできません。いろいろやってみたのだけど。リカバリCDも作ってなかったのでお手上げです。

住めばどこでもいいところ

Tsukasa OISHI

 VAIOのOSはcentOSからubuntuへ。ubuntu6.10のCDイメージではうまく起動できなかったため、ubuntu6.06を使用しました。無線LANの認識は勝手にしてくれるので超楽チン。昔、Vineで相当苦労したときと比較すると雲泥の差です。フォントもきれいだし、満足満足。仕事関係の書類はOpenOfficeでなんとかなりそうです。

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