RubyKaigi2013二日目

Tsukasa OISHI

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今日は最後にRubyコミッタが壇上に上がったところを見届けて帰りました。ずっと集中してセッションを聴いているので、終わり頃は疲れ切っていて眠くて仕方ない。ぼくだけなのかなと思っていたらみんなそうでした。特に英語のセッションはちょっと気を抜くと一気にわからなくなるので注意が必要です。気を抜かなくてもわからなくなることがあります。ネイティブの人の英語がわかりにくくて、台湾とか日本の人の英語がわかりやすいのってなんだかおもしろいですね。

朝は電が混んでいたのですがぎりぎり間に合って、cookpadの人の High Performance Railsを聴くことができました。ぼくも仕事で開発しているシステムを早くRuby2.0にしたいと思います。url生成のときはnamed_routesが圧倒的に速いというのはおもしろかった。arproxyは検討してみよう。

ActiveSupport::Concernのお話もおもしろかった。おもしろかったのですが、使いどころがまだなんだかピンとこない。それぞれのモデルの共通の振る舞いを抜き出すということだったけど、共通する振る舞いをもっているモデルというのがあまり想像がつかない。そのうち勘所がわかってくるのかな?
Fat Modelsのリファクタリングパターンのお話もおもしろかった。こちらは今もやっているパターンがいくつかあったりするし、責務がそれぞれのクラスに適切に閉じられてコードがきれいになるイメージがわかりやすかった。あと、発表した人の会社がやっている code climateというサービスがなんだかよさそうです。

明日は最終日ですが、明日も参加します。関係ないですが、今、herokuのTシャツを着ています。RubyKaigiに参加すると部屋着が増えるのはなぜでしょうか。