母親学級にいってきました

Tsukasa OISHI

市が主催している母親学級というものにいってきました。旦那衆はぼくひとりという日もあって、女子だらけのクラスに男子ひとりという商業高校的な気分をお見舞いされてきました。内容はいろいろとおもしろかったです。
勉強会気分でいろいろメモを取りました。

【助産師さんから】
■妊婦さんみなさんが安産のために心がけていること
・歩く
・寝る
・ヨガ
・楽しいことをする
・安静
・ストレスをためない
・音楽

■情報
・本やインターネットにいろいろと情報はあるけど、みんな一緒じゃないよ
・育児書に書いていることの3割当たればいいほう
・人との違いをあまり気にしない
・検診にちゃんといって自分の状態をよく知る
・今のうちに楽しいことをする!
・寝るとか -> 赤ちゃん産まれたらできないよ
・赤ちゃん産まれたら、一晩に5,6回起きるかも
・1年は寝れないことを覚悟しておく
・寝る作戦があるよ

■つわりについて
・これも人によって違う
・あるのとないのとどっちがいいの?
・つわりがあるのは赤ちゃんがちゃんと育っている証拠
・マイナスがあればプラスもある
・病気になってもいいこともあるよ

■体重
・赤ちゃん小さいほうが楽だよ 3000g未満だと楽
・体重はちゃんとコントロールしてね
・2500g以上あれば大丈夫
・昔の人(ぼくたちの親世代)は食べ過ぎていたので子供も大きかった
・4000g以上とかもけっこういた

■早産について
・大事なのは34週までは生まないことが大事
・特に切迫早産の診断を受けた人
・34週を過ぎていれば肺機能ができているから
・できれば37週まで生まない
・検診に行かないと切迫早産もわからないことがある
・切迫早産になっても気にしすぎない
・ちゃんと治療を受けるのが大事

■お腹がはる
・痛くない
・固くなるのが「はる」
・子宮の位置をちゃんと知っておく
・寝たときにおへそのあたりが子宮(ひざをまげる)

■赤ちゃんの心音をきく方法
・ひざをまげて寝る
・胎動があるほうが手足
・胎動のないほうに心臓があるよ
・お母さんの股関節あたりとへその間に耳を当てると聴ける
・逆子は逆な感じ
・とんとんとん
・母親の脈をとりながら違いをきく

■ストレス
・ストレスはたまるもの。たまるのは防げない
・解消することが大事
・おおざっぱな人が1番いい
・まじめな人は気をつけて
・ほとんどが思い通りにならない
・だから一生懸命になりすぎない
・一人目は必死になりがち
・めったなことはないよ
・いろいろお母さん向けのサービスがあるよ
・助産師さんとかが訪問してくれる
・情報ありすぎるけど気にしすぎない
・いろんなところに出かけていろんな人とお話することもいい
・赤ちゃんは考えられないようなことをするよ
・立派なお母さんになろうとか考えない

【歯について】
・ホルモンによって妊婦さんは虫歯にすごくなりやすいよ

■虫歯の原因
・歯
・細菌
・糖分
・上記三つが存在する時間が長いほど虫歯になりやすい
・どれかを削れば虫歯にならない
・子供も同じだよ

■初期虫歯
・表面が白く濁ったもの
・この段階で気をつける
・子育て中は特に気をつけてチェック

■妊娠性歯肉炎
・8割の人はなる
・歯肉が膨張したり出血したり
・出産後数ヶ月でなおる

■妊娠性エプーリス
・腫瘍
・まれ
・出産後治療する

■日頃から
・歯間ブラシはデフォルト。ちゃんと使う
・妊娠中でも歯科治療可能
・子供産まれたらなかなか歯医者にいけない
・3歳をすぎないと行けないくらい

■子供の歯
・胎児の段階で歯の準備はできている
・永久歯も奥歯や前歯は準備できている
・子供の検診は1歳半から
・虫歯菌は両親から移る
・感染期間は1歳7ヶ月〜2歳7ヶ月が多い

■歯の磨き方
・歯間ブラシ超重要
・絶対やること

■歯ブラシの選び方
・歯ブラシは三列であること
・長さは1.5cmまで
・小回りが重要。小さいのは問題ない
・カット面は平らなほうがいい
・柄がまっすぐのもの
・毛質はナイロン
・値段じゃない形が大事

■持ち方
・ぎゅっと持たない
・力いらない
・ねばねばしているものを落とす
・回数と軽い力で小回り
・えんぴつのように持つ

■磨き方
・汚れは根元に着く
・小刻みに動かす
・1mm単位で
・磨く順番
・歯の裏側から一週してかみ合わせをやる
・一筆書きで磨く
・順番を決める
・上下別々で磨く
・絶対鑑を見ながらやる(顔じゃなくて歯をみる)
・1番できないのは見えないところ
・上あごの裏側とか

■歯磨き粉
・フッ素入りは使ったほうがいい
・フッ素は初期虫歯を修正してくれる
・いっぱい入っているやつ

■キシリトールもおすすめ
・ばい菌が砂糖と間違えて食べちゃって死んじゃう
・ちゃんとキシリトールが100%のやつを選ぶ
・60%以上ならギリOK
・子供には食べさせるな
・甘いものを習慣にさせない
・甘い物は多くても週に一回まで
・果物ならいいよ

【栄養について】
・やせすぎ、太りすぎはダメ
・やせすぎると
・切迫早産
・低出生体重児
・将来的に生活習慣病になりがちになる

■適正体重とは
・ふつうなら+7〜12kg
・肥満の人は最大+5kg
・一週間に500g以上増えるのは危険

■食べ物
・炭水化物をちゃんと取る
・カロリーを気にしすぎない
・一度に食べられないときは間食をうまく使う
・間食といってもお菓子じゃないよ
・おにぎりとか
・外食はできるだけしない
・塩分、油が多いよ

■副菜をたっぷり取る
・野菜、きのこ、いも
・一日350g
・妊娠中は1.2倍
・サラダ、ジュースだと限界がある
・温野菜とか火を通すのがポイント
・葉酸は一生とり続ける。大事

■主菜は適量
・たんぱく質だよ
・食べ過ぎない
・バランスよくいろいろなたんぱく源をとる

■カルシウム
・十分にとる
・骨が作られるもの
・血液とか神経にも大事
・妊娠期は骨量が増えるチャンス
・将来の骨粗しょう症を予防するためにも

■鉄分
・貧血予防
・出産時は出血するので
・胎盤の発育にもいいよ
・植物性の鉄分は吸収がいまいち
・そのときはビタミンCと一緒に取るといい

■妊娠中の気がかり
・食物アレルギー
・気にして食べないのはダメ
・お母さんが食べるものに影響は受けない
・自己判断しない
・魚介類の水銀
・よく食べるような魚は気にしなくていい
・食物連鎖の頂点のやつは取り過ぎなければいい
・妊娠初期にビタミンAを取り過ぎない
・レバーは食べ過ぎない
・中期からはいいよ
・便秘
・我慢しないで薬をもらうのがいい
・食事でも普段から気をつける
・塩分はほどほどに
・1日7.5g未満
・日本人は平均11g未満取ってる
・薄味にしよう