Rubyによるデザイン・パターン: Russ Olsen, ラス・オルセン, 小林 健一, 菅野 裕, 吉野 雅人, 山岸 夢人, 小島 努: 本
- Rubyによるデザイン・パターン
- 作者/アーティスト: Russ Olsen,ラス・オルセン
- 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- 発売日: 2009-04-24
「Rubyによるデザイン・パターン」を買いました。
「Rubyによるデザイン・パターン」を買いました。
野鳥わくわくウォッチング
本物がいた。
ボルシェ 911GT3 海外レポート
超カッコいい。買える日がいつかくるのでしょうか。プログラマをしているうちは絶対に買えないですね。
今日はRails3のソースを眺めたあと、MiyazakiResistanceのクラス構造を考えたりしながら漫画喫茶に歩いていきました。漫画喫茶では「機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1) (角川コミックス・エース)」を読みました。戦闘シーンの絵が汚くて何が描いてあるのかよくわからなかったけどおもしろかったです。
普通にカッコいい。
Rails2.3からwebサーバとのmiddlewareとしてRackが使われていますが、Rackでの処理時間はRailsのログには記録されません。
class RealLog
def initialize(app)
@app = app
@logger = Logger.new("realtime.log")
end
def call(env)
start_time = Time.now
ret = @app.call(env)
@logger.info "[#{Time.now - start_time}] #{env["PATH_INFO"] || env["REQUEST_URI"]}"
ret
end
end
こんな計測ツールをRackの一番上に積んでみます。
config/environment.rb
ActionController::Dispatcher.middleware.insert 0, RealLog
適当なページにアクセスして、Railsログの時間とrealtime.logに記録された時間を比べると、500msくらいの差がありました。
Railsのログだけみて、レスポンスが早くなったと考えるのは早計のようです。
もともとRailsのログはアクションの処理時間を計測したものなので、それより上の話はあまり関係ないといえばないのですが。